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【DeNA】中井大介、現役ラストは代打で右前打 古巣巨人戦で有終飾り…大粒の涙 ナインは万歳

2021年10月20日 20時26分

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7回裏無死、代打で出場して右前打。目に涙をため引き揚げるDeNA・中井

7回裏無死、代打で出場して右前打。目に涙をため引き揚げるDeNA・中井

◇20日 巨人―DeNA(横浜スタジアム)
 今季限りでの現役引退を決めたDeNAの中井大介内野手(31)が1点を追う7回に代打で登場。巨人の2番手・畠から右前打を放った。一塁に到達すると大粒の涙。ベンチのナインが万歳して祝福した。真剣勝負でのヒットにスタンドが沸き返った。
 中井は三重県出身。宇治山田商高からドラフト3巡目で指名され、2008年に巨人に入団。19年からDeNAで3年間活躍した。
 17日に記者会見し「目立った成績は残せなかったが、いい経験をさせてもらった。一年一年悔いが残らないようにトライしてきた」と14年間のプロ生活を振り返った。
 球場入り口には中日・大野雄大投手ら球界関係者から多くの花が寄せられた。試合前には、巨人の主将・坂本と同学年の菅野から花束が贈られた。

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