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永野芽郁、客席からのすすり泣きの声に「皆さんに届いたものがあったのかな…」

2021年10月20日 20時20分

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主演映画の学生限定試写会に出席した永野芽郁

主演映画の学生限定試写会に出席した永野芽郁

 女優の永野芽郁(22)主演の映画「そして、バトンは渡された」(29日公開)の学生限定試写会が20日、東京・港区のスペースFS汐留で行われ、永野が舞台であいさつした。
 作家・瀬尾まいこさん同名小説を映画化。血のつながらない親に育てられ、名字が4回も変わる数奇な人生の中で前向きに生きるヒロイン優子と家族の姿を描いた。
 学生限定試写会は、高校生の優子などを演じた永野のたっての希望で実現。約100人の高校生、大学生が招待された。
 学生たちに交じってこっそり客席で試写を見ていたという永野は「皆さんと一緒に見ていましたが、すすり泣きの声が聞こえてきたりして、届いたものがあったのかな、とうれしくなりました。この映画を届けられてよかった」などと満面の笑みで話した。
 また、父親役を演じた俳優・田中圭(37)については「とにかく寝癖がひどい。芸術です。写真展を開いてほしい」と言って笑わせた。
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