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【DeNA】牧秀悟、今度は原辰徳・広岡達朗超えの新人68打点「中井さんの引退試合…打ちたかった」

2021年10月20日 20時11分

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1回裏2死二塁、右前に先制適時打を放つDeNA・牧(右)。左は永池コーチ

1回裏2死二塁、右前に先制適時打を放つDeNA・牧(右)。左は永池コーチ

◇20日 巨人―横浜(横浜スタジアム)
 DeNAの新人・牧秀悟内野手(23)が今度は原、広岡を超えた。1回2死二塁で巨人の先発・山口から右前に先制適時打を放ち「うまくスライダーを捉えることができた。大さん(中井大介)の引退試合なので、何が何でも勝ちたいのでくらいついていった。先制点を挙げることができてよかった」と声を弾ませた。
 この日引退試合を迎えた中井も同じ内野手。牧は今季常時1軍。中井は主に2軍だったが感謝の気持ちは強い。この打点で今季68打点。1981年に原辰徳、54年に広岡達朗(ともに巨人)らが新人時代に記録した67打点を抜いた。
 試合前には三浦監督が牧と初めて会った時を回顧。「当時は口数も少なかったが、徐々に地を出してチームに溶け込んだ。凡退してもベンチで他の選手を応援できる。なかなかできないこと」と人間性を高く評価していた。

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