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古江彩佳「海外に行くなら若い時の方がいい」米ツアー最終予選会の受験明言【女子ゴルフ】

2021年10月20日 17時41分

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プロアマを終え笑顔で引き揚げる古江彩佳

プロアマを終え笑顔で引き揚げる古江彩佳

 国内女子ゴルフツアーのマスターズGCレディース(賞金総額2億円、優勝賞金3600万円)は21日、兵庫県三木市のマスターズGC(6571ヤード・パー72)で幕を開ける。
 前週の富士通レディースでホステスVを飾った古江彩佳(21)=富士通=が20日、今年12月の米ツアー最終予選会を受験することを公言した。
 「出場資格があるということで急に家族と話し合い、考えました。海外に行くなら若い時の方がいいんじゃないか、挑戦してみようと思った」と古江。今夏の欧州遠征時に笹生優花(20)=ICTSI=やミンジー・リー(25)=オーストラリア=らに「おいでよ」と声を掛けられた、とも。渋野日向子(22)=サントリー=らとともに世界進出を図る。

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