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渋野日向子、マスターズGC攻略に最高の相棒!経験も豊富なキャディーで英語もマスター!?【女子ゴルフ】

2021年10月20日 17時47分

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プロアマを終え同組の参加者にあいさつする渋野日向子

プロアマを終え同組の参加者にあいさつする渋野日向子

 国内女子ゴルフツアーのマスターズGCレディース(賞金総額2億円、優勝賞金3600万円)は21日、兵庫県三木市のマスターズGC(6571ヤード・パー72)で幕を開ける。前週は最終ラウンド中止で3位に甘んじた渋野日向子(22)=サントリー=は名キャディー、ジョン・ベネットさん(ニュージーランド)との初コンビで今季2勝目を目指す。
   ◇   ◇
 「今週はキャディーさんとの会話が英語交じりなので、また違った感じで楽しい。ジョンさんに英会話教室をやってもらってます」と渋野。横峯さくら(35)=エプソン=や岡山絵里(25)=ニトリ=をはじめ多くの日本人女子プロをサポートし優勝経験も豊富、自らもプロゴルファーのベネットさん。決して出しゃばらず、必要なタイミングで的確なアドバイスをするキャディーとして一目置かれるツアーキャディーだ。英語の先生としてはもちろん、渋野が「グリーンが小さいし、狭くてトリッキー」と警戒するマスターズGC攻略には、最高の相棒と言えそうだ。
 大会前は岡山に里帰りし「姉が送ってくれた抹茶アイスと、すき焼き、母お手製のヒラメのうしお汁など食べてきました」とか。有観客大会で会場にほど近い地元からの応援団も来場、渋野の背中を押す。

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