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【社会人野球】王子・湯浅貴博新監督が抱負 2年連続で出場できなかった都市対抗へ「出場は必須。優勝を目指したい」

2021年10月20日 16時06分

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都市対抗野球大会での優勝を目標に掲げた王子の湯浅貴博新監督(右)と勝田直樹マネジャー

都市対抗野球大会での優勝を目標に掲げた王子の湯浅貴博新監督(右)と勝田直樹マネジャー

 社会人野球、王子(愛知県春日井市)は稲場勇樹監督(49)が退任し、湯浅貴博新監督(48)が就任した。湯浅新監督は20日、名古屋市中区の中日スポーツを訪れ、来年の都市対抗野球大会での優勝を誓った。
 湯浅監督は享栄高2年時に1学年上の高木浩之(元西武)らとともにセンバツに出場した。王子では補強選手での5度を含めて都市対抗に12度出場するなど強打の外野手として活躍。2004年には主将として愛知県勢で初となる都市対抗優勝をもたらした。
 08年の現役引退後にはコーチを10年間務めた。「能力が高い選手が多く、一枚岩になって戦っていかないといけない」とチームの現状を分析。2年連続で出場できていない都市対抗に向けて、「本大会出場は必須。優勝を目指したい」と力を込めた。

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