本文へ移動

三山ひろし、けん玉・カブトムシ・落語…次は「ジビエ」だ ユーチューブチャンネルで告白 “三山ワールド”全開!!

2021年10月21日 06時00分

このエントリーをはてなブックマークに追加
ジビエの食材を手にする三山ひろし(右)とジビエ専門家・地比江通さん

ジビエの食材を手にする三山ひろし(右)とジビエ専門家・地比江通さん

  • ジビエの食材を手にする三山ひろし(右)とジビエ専門家・地比江通さん
  • 鹿肉などジビエの食材
 演歌歌手の三山ひろし(41)がこのほど、自身のユーチューブチャンネル「三山ひろし公式チャンネル」の収録を行い、無類のジビエ好きを告白。NHK紅白歌合戦に6年連続で出場する実力派でありながら、けん玉やカブトムシ飼育、落語など多彩な特技や趣味で知られる三山がまた新たなフィールドに足を踏み入れた。
 高知県南国市出身の三山。山に囲まれた地域でジビエ料理が盛んだったと言い、子どものころから食べていたという。三山は収録で、ジビエ料理が堪能できるワイン食堂「ANCORA」(東京都練馬区)を訪問。同店は鹿の覆面姿で活動する謎のジビエ専門家・地比江通(じびえ・とおる)さん紹介の名店で、地比江さんとジビエ談議に花を咲かせた。
 三山は開口一番、カメラに向かって「実は三山ひろしは無類のジビエ好きです!」と告白。料理に舌鼓を打つとノッてきたのか、覆面の地比江さんに「イケメンに見える。かぶり物をしているともったいない」と言い、素顔をさらさせることに成功。照れくさそうにする地比江さんに「ジビエを食べているだけあって、お肌がきれい」と持ち上げた。
 その後「ウーバーイーツ」ならぬ「ウーバージビエ」と名付けた企画を紹介。コロナ禍なのでジビエ肉を通販で買って自宅で楽しんでもらいたいと鹿のソーセージやハンバーグ、プラセンタなど厳選した食材を挙げた。
 三山と言えば、2015年から6年連続で紅白に出場するなど演歌界をリードする実力派。その一方で得意のけん玉では華麗な技を繰り出し、紅白でギネス世界記録にも挑戦。代名詞と言うべきけん玉以外にも、趣味で飼育するカブトムシをファンにプレゼントしたり、今年9月には稽古を積んだ落語を披露するなど多彩な顔を持つ。プロフィルに新たにジビエが加わり、“三山ワールド”全開でますます魅了してくれそうだ。三山が“カミングアウト”した動画は21日に公式ユーチューブチャンネルで公開される。
 ◆ジビエ フランス語で狩猟で捕獲した野生鳥獣やその肉を意味する。栄養価が高い天然素材として人気で、フランスなどでは古くから高級食材として扱われてきた。主なジビエ料理の食材に鹿やイノシシ、ウサギなどが挙げられる。特に鹿肉は他の食肉と比べ脂肪が少なく高タンパク、低カロリーで鉄分も豊富なヘルシーな食材として関心を集めている。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ