本文へ移動

大谷翔平グッズ、サインもないのにオークションで異常高騰継続…「1試合4四球」ユニホームに230万円

2021年10月20日 13時44分

このエントリーをはてなブックマークに追加
大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

 エンゼルスの大谷翔平(27)のオークション相場は、異常な高騰が続いている。球団公式サイトは17日、大谷が試合で使用したグッズなどを出品。いずれも本人のサインが入っていないのに、通常では考えられない高値が付いている。
 4月19日のレンジャーズ戦で使用した「折れたバット」は、日本時間20日時点で6700ドル(77万円)。この試合は指名打者のみでプレーし、4打数無安打だった。今季初登板だった4月4日のホワイトソックス戦でイートンから今季初の奪三振をマークしたボールも、3000ドル(34万500円)。中でも最高値は、9月22日のアストロズ戦で着用したホーム戦の赤いユニホームだ。2500ドル(29万円)でスタートし、入札23件、現在は2万ドル(230万円)。この試合はキリ番の本塁打などを放ったわけではなく、メジャー4年目で自身初の「1試合4四球」と勝負を避けられ、2打数無安打だった。
 今回のオークションは24日に終了し、収益はエンゼルスを通じて地域の慈善団体や教育機関などに寄付される。
 今季の大谷グッズは青天井だ。7月13日のオールスター戦は史上初めて投打の二刀流で出場。そのサイン入りユニホームは、試合で未着用にもかかわらず大リーグ公式サイトのオークションで史上最高値の13万210ドル(1500万円)で落札された。ちなみに、この球宴でMVPに輝いたブルージェイズのゲレロの同様のユニホームは、約15分の1の8520ドル(98万円)だった。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ