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上地雄輔、松坂大輔との“最後のキャッチボール”動画を公開 「音が鳴り響いて 15歳に戻れた気がした夜 ありがとう」

2021年10月20日 11時44分

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上地雄輔

上地雄輔

 俳優でタレントの上地雄輔(42)が20日、インスタグラムを更新。19日に行われた横浜高校野球部の後輩、西武・松坂大輔投手(41)の引退試合について振り返り、松坂の投球を受ける動画を公開した。
 上地は昨夜、日本ハム戦(メットライフドーム)を観戦後、室内練習場で松坂のキャッチボール相手を務め、「松坂大輔投手の一番最後のキャッチャーになりました」と明かしていたが、20日になってストーリーズにこの模様を投稿。モノクロに加工した動画に「音が鳴り響いて 15歳に戻れた気がした夜 ありがとう」の文字を入れた。
 また「26年前に戻れた気がした夜」として動画も投稿。松坂が1、上地が2番の背番号を持った2ショット写真も公開した。上地は「渡辺監督、小倉部長、田中謙二コーチ。あれからもぉ26年です。コワっw #名球会に入れなかった『1』番 #すぐ野球辞めちゃった『2』番 期待に沿えなくて本当にすいませんでした」と当時を回顧した。
 さらに「でも、あいつは、勝ちたい! 俺は、負けたくない!てやって来て 仲間や周りに恵まれ 沢山の方から拍手や声をもらい 今もなぜかバッテリーです。なんか不思議っす笑」と2人の絆をアピールした。記事には「#わんぱく野球バカ 2人」のハッシュタグも添えている。
 2人の姿にフォロワーは「最高最強のバッテリーです!」「それぞれに輝いてる『1』と『2』 今までもこれからも最高のバッテリーだね!」と盛り上がった。
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