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チューリップ1800球 砺波・庄川小児童、植える

2021年10月20日 05時00分 (10月20日 10時47分更新)
チューリップの球根を植える児童たち=砺波市高道で

チューリップの球根を植える児童たち=砺波市高道で

 来年四月二十二日に開幕するとなみチューリップフェアに向け、砺波市庄川小学校三年生三十六人は十八日、同市の砺波チューリップ公園東側の歩道「フラワーロード」でチューリップの球根を植えた。
 毎年恒例の植え込み体験。今年は十一月までに市内八小学校の二、三年生計四百五人が二万五千球の球根をフラワーロードと、公園北側の「フラワープロムナード」の計四百五十平方メートルに植える。
 この日は児童たちが一重咲きの「レッドプラウド」の球根千八百球をスコップを使って花壇に埋めていった。東孝哉君(9つ)は「土を掘るのが難しかった。来年はお父さんと一緒に見に行きたい」と話した。(広田和也)

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