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【中日】小笠原が感謝「僕がドラゴンズで一番キャッチボールしてもらった」松坂大輔からは「投げ合えなくてごめんね」

2021年10月20日 05時00分

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小笠原(右)とランニングする松坂=2018年5月18日、ナゴヤドームで

小笠原(右)とランニングする松坂=2018年5月18日、ナゴヤドームで

◇19日 西武2―6日本ハム(メットライフドーム)
 西武・松坂大輔投手(41)が引退登板した。2018年から2年間チームメートだった中日・小笠原慎之介投手(24)が松坂への思いを語った。
 小笠原は松坂の引退について「あの2年間がなかったら、多分今の僕はいないと思うので、本当に神様に感謝というか、ご縁に感謝しています」と語った。
 2年間ともに過ごしたレジェンドには積極的にキャッチボールを頼み込んだ。「僕がドラゴンズで一番キャッチボールしてもらったと思うので、毎日『いい感じじゃん』って言われると、『あ、いいんだ』って思えて、薬より効く薬みたいな、うれしかったですね」と平成の怪物との一時を振り返った。
 引退は報道前日に連絡を受けて知ったという。「やめない人だと思っていたから寂しいです」と素直な気持ちも。退団時には投げ合うことを夢見たが実現することはなく、松坂からは「投げ合えなくてごめんね」と連絡が来たとも明かした。
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