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【オリックス】勝利投手の権利を得て降板の田嶋「ラオウさんのバックホームをはじめ…」野手に感謝

2021年10月19日 21時24分

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オリックス・田嶋

オリックス・田嶋

◇19日 オリックス―楽天(京セラドーム大阪)
 先発したオリックスの田嶋大樹投手(25)は5イニングを投げて6安打4三振の2失点だった。1点リードの3回に浅村に右越えへ同点ソロ、5回には太田に右越えへ勝ち越しソロを浴びた。だが、その裏に味方打線が一挙4点を奪って逆転。勝利投手の権利を得て降板となった。
 「序盤からリズムをつくれないピッチングになってしまいましたが、ラオウさん(杉本)のバックホームをはじめ、野手の方々に助けてもらいながら、何とか粘ることができたんだと思います」
 田嶋が感謝した場面は2回だった。連打で無死一、二塁のピンチを招くと、茂木がバントを失敗して1死一、二塁。続く渡辺に右前打を許したが、杉本が本塁へ好返球し、二走・銀次が本塁でタッチアウトとなった。
 2被弾はあったが、過去5試合1勝無敗の防御率1・09という楽天戦で、逆転優勝へ望みをつなぐ粘投をみせた。

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