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【ヤクルト】奥川まさかの4回もたず5失点KO10勝目お預け「何とか試合作りたかったが申し訳ない」

2021年10月19日 20時44分

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3ランを浴びたヤクルト・奥川恭伸

3ランを浴びたヤクルト・奥川恭伸

◇19日 阪神―ヤクルト(甲子園)
 ツバメの次世代エースがまさかの乱調だった。ヤクルトの先発・奥川恭伸投手(20)が3イニング3分の2を7安打5失点でKOされた。チームが6年ぶりのリーグ制覇へマジック4で迎えた一戦で持ち味の安定感が影を潜め、10勝目はお預けとなった。
 初回、先頭の島田、中野に2者連続安打を喫すると、近本に先制3ランを被弾。4回には2死二塁から島田に中前適時打を喫したところで無念の降板となった。降板後は「大事な試合を任せていただいたので、何とか試合を作りたかった。先発としての仕事ができず悔しい。チームに申し訳ないです」と悔しさをにじませた。

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