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【大相撲】霧馬山、若い力士に19番胸出すも「できれば30番、40番やりたい」元気いっぱい稽古の虫

2021年10月19日 19時43分

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霧馬山

霧馬山

 若手のホープとして期待がかかる大相撲の幕内霧馬山(25)=陸奥=が19日、東京・墨田区の部屋で稽古した後、代表取材に応じた。
 西前頭2枚目の秋場所では、大関2人、三役4人を破り9勝を挙げ、九州場所(11月14日初日・福岡国際センター)では新三役昇進の可能性もある。
 「そんなに勝てると思わなかった」と謙遜したが、「場所前にちゃんと稽古をやって、1日も休みないぐらい毎日やってて。それが本場所に出てきたのがあった」という稽古熱心な伸び盛り。
 この日は基礎運動で汗を流してから、若い力士に19番胸を出した。横綱鶴竜が引退し、部屋の関取は霧馬山だけだが、相手に攻めさせてから前に出るなど工夫を凝らしながらやっている。
 「できればもっと、30番、40番やりたいんですけどね」と元気いっぱいだ。

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