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【阪神】ヤクルト奥川から『6球』で3点先制 島田、中野の連続安打後…近本が10号3ラン

2021年10月19日 18時44分

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阪神・近本

阪神・近本

◇19日 阪神―ヤクルト(甲子園)
 窮地の虎が6球で3点先制した。阪神は1回裏、島田、中野の1、2番がいずれも2球目のストレートを捉えて連続安打。無死一、二塁とし、3番に入った近本光司外野手(26)も2球目、146キロのストレートをジャストミートした。打球は右翼席へ飛び込む10号先制3ラン。ヤクルト先発・奥川の立ち上がりを攻めた。
 近本は「島田、中野と良い形でつないでくれたので、その勢いに乗って打ちにいきました。初回から青柳さんを援護することができて良かったです」と振り返った。
 敗れればヤクルトの優勝マジックが2となり、20日にも甲子園で胴上げとなる状況で迎えた一戦。阪神先発の青柳は1回表、慎重な立ち上がりで1死満塁のピンチを招いたが、5番のサンタナを遊ゴロ併殺打に打ち取っていた。

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