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松坂大輔、最後は四球 23年間の現役生活に別れ ベンチでやりきった表情も【西武】

2021年10月19日 17時59分

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日本ハム戦で先発した西武・松坂

日本ハム戦で先発した西武・松坂

◇19日 西武―日本ハム(メットライフドーム)
 西武の松坂大輔投手(41)が引退登板となるマウンドに上がり、横浜高の後輩にあたる近藤健介外野手(28)と対戦。最速118キロで5球を投げて四球を与え、23年間の現役生活に別れを告げた。
 これまでと変わらず、大きく振りかぶった。初球は高めに浮いて118キロ。2球目は118キロでストライクを取ったが、2球続けてボール球となった。最後は、116キロが内角に外れ、四球に。苦楽をともにした西口文也投手コーチ(49)がマウンドへ向かい、交代を告げた。
 松坂は、マウンドを降りると、日本ハム側へあいさつ。ベンチに戻ると、やり切ったような笑顔を見せ、辻発彦監督(62)と握手を交わした。

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