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「フィッシャーズ」ンダホ、イクメンオブザイヤーに ユーチューバーでは3人目「本当に光栄」

2021年10月19日 16時40分

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受賞し、盾を手にあいさつするンダホ

受賞し、盾を手にあいさつするンダホ

 男性6人組ユーチューバーグループ「フィッシャーズ」のンダホ(27)が19日、東京都内で「第11回イクメンオブザイヤー2021授賞式」に出席した。
 2011年に制定されたイクメンの日の記念イベントで、各部門からンダホら5人のイクメンパパが選ばれ登壇。フィッシャーズはユーチューブでさまざまな企画を行い、チャンネル登録者数690万人超の人気を誇る。ンダホは2019年に結婚し、昨年第1子の男児が誕生している。
 ンダホは動画クリエイター部門での受賞。ユーチューバーとしてはセイキン、カジサックに続いての受賞となり「本当に光栄」と喜んだ。メンバーも「子育てに対して興味をもってくれる」といい、仕事と育児の両立に励んでいる。「子育てを漢字一文字で表すと?」と問われると、「生」を選択。「子供が生まれてきてくれて、生活、人生が変わった」と目を細めた。
 お祝いのビデオメッセージにはメンバーのシルクロードが登場。ンダホがスマートフォンで頻繁に「子どもの顔を見ている」と暴露。ンダホは「メンバーにはバレないように見ていたんですが、バレてるものなんですね」と苦笑いしていた。
 ほかに芸能部門でタレントJOY(36)とフリーアナウンサー登坂淳一(50)、エンターテインメント部門でEXILEのMAKIDAI(45)、スポーツレジェンド部門でプロ野球・DeNA前監督のアレックス・ラミレスさん(47)が選ばれた。

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