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松坂大輔、斎藤佑樹の解説者転身を文化放送・斉藤清人社長が熱望 ”早実”や”さいとう”つながりの縁明かす

2021年10月19日 15時28分

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 文化放送の斉藤清人社長が19日、東京・浜松町の同局で開いた定例社長会見で、この日引退試合を迎える西武の松坂大輔投手と引退した日本ハムの斎藤佑樹投手に言及し、「文化放送としてライオンズナイターでライオンズ中心にパ・リーグを取り上げていることからもアプローチしたい」と解説者などにオファーしたい考えを明らかにした。
 斉藤社長は「松坂大輔の大輔は、荒木大輔から来ている。個人的ですが、荒木は早実で同級生でした。そしてきょう引退試合を実況する斉藤一美アナウンサーは早実の3年後輩です。斎藤佑樹も早実で、そんな世代を代表する選手が引退することに感慨を覚えます」と“さいとう”つながりの縁を明かした。
 さらに「斎藤佑樹投手はもともとアナウンサー志望と言っていたこともあり、文化放送としてもアプローチしたい」と語った。
 また、斉藤社長は歌手近藤真彦をパーソナリティーにリスタートした「近藤真彦 RADIO GARAGE」(火曜午後9時30分)について「個人的ですが、近藤さんとは同じ年で(番組スタート後)近藤さんとお会いした際、大学生の時、横浜で開かれた男性ファンだけのライブに参加していたことや、近藤さんの当時の曲をカラオケでも歌っていることを話したら、そのライブのこと覚えていてくれた」と話した。
 斉藤社長はリスタートを熱望していたこともあり、「安どしています」とし、「昭和、平成、令和の芸能界の歴史をラジオで幅広く発信してほしいという私の思いを受け止めてくれました」と新たなリスナー獲得など番組の手応えを感じたという。

松坂大輔(左)と斎藤佑樹(右)

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