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日本代表・森保監督、W杯最終予選・豪州戦勝利で岡田武史元監督からの祝福と激励を明かす

2021年10月19日 13時36分

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森保監督

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 サッカー日本代表の森保一監督(53)が19日、オンラインで取材に応じ、1998年W杯フランス大会、2010年W杯南ア大会で日本代表の指揮を執った岡田武史元監督(65)から祝福と激励のエールを送られたことを明らかにした。
 W杯カタール大会アジア最終予選・オーストラリア戦(12日・埼玉スタジアム)後にメールでやりと取りしたといい、森保監督は「『プレッシャーをはねのけ、勝てて良かった』、と。おめでとうということと、これからも応援しているという言葉をいただいた」とうれしそうに話した。
 オーストラリア戦で従来の基本システム「4―2―3―1」から「4―3―3」に変更して戦ったことについて、森保監督は「岡田さんが南ア(W杯)の時に実践されたことをイメージして戦った」と明かした。
 2010年W杯南ア大会で、当時の岡田監督が阿部勇樹(浦和)を中盤のアンカー、本田圭佑(現スドゥバ)を1トップに据え、両サイドに松井大輔(現YSCC横浜フットサル)と大久保嘉人(現C大阪)を配して戦ったことに着想を得たようで、森保監督は「サイドのケアをすることで、横幅をしっかり守れることはすごく参考になると思っていた。良い守備から良い攻撃になるというのは、われわれの活動にも生かしていかないといけない」と話した。

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