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三笘薫が日本代表の切り札に浮上?森保監督「非常に良いプレーをしていた」3得点の大活躍を絶賛

2021年10月19日 13時23分

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森保監督

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 サッカー日本代表の森保一監督(53)が19日、オンラインで取材に応じ、ベルギー1部・サンジロワーズの東京五輪代表MF三笘薫(24)を大絶賛した。
 三笘は16日のホーム・セラン戦で0―2の後半開始から出場して3得点の大活躍。森保監督は「非常に良いプレーをしていた」と高く評価した上で、「ゴールという結果を出してポジションをつかんでいかないといけない。結果を出すことでスタメンに定着して、ステップアップにつながっていく。点を取れる、点につながるプレーができる選手。結果にこだわって、得点を取って、自分の道を自分で切り開いていってほしい」と大きな期待を寄せた。
 B組4位と低迷する日本代表は11月、2022年W杯カタール大会アジア最終予選でベトナム(11日)、オマーン(16日)とアウェーで戦う。突破力と得点力を兼ね備えた三笘が活躍を継続できれば、日本代表の切り札になる可能性は十分、ありそうだ。

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