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ナマズ50センチ 愛知県津島市・蟹江川

2021年10月19日 05時00分

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50センチのナマズに満面笑みの小塚さん

50センチのナマズに満面笑みの小塚さん


 秋の夜長になり、ナマズのトップゲームも最終盤に入った。今季最終釣行は5日、仲間と愛知県津島市の日光川周辺用水と蟹江川へ。2人とも型が見られ、仲間には50センチの良型もヒットした。
 平日なので仲間の小塚康夫さん(53)と短時間勝負と決め、午後8時半に現地着。ナマズ専用ロッドにベイトリール、PE3号直結、ルアーはノイジー系だ。
 ランガンで攻めていくと、ルアーの後ろに小さい引き波が寄ってきた。その引き波が消えた瞬間「出るぞ」と身構えるとパフッパフッ! だが、捕食音の小さい小型ナマズでヒットしない。
 小塚さんにもバイトがあったが、これもショートバイト。朝晩涼しくなったせいか追いが悪い。「状況が悪いね。いつも釣れる場所にいないから付き場が変わったね」
 護岸際から引き波がルアーを追うのが見えた。バフッバフッ! とバイトするが乗らない。巻きを早くするとバフッバフッ! 「おかわりだ」と思った瞬間ヒット。強引に良型を確信したが、護岸際にぶつけて痛恨のフックアウト。
 気を取り直してキャストすると、バフッと来たがショートバイト。ルアーを交換して引くラインも変え、リトリーブするとバフッバフッ! 今度こそ抜こうすると、またフックアウトだ。
 3回連続で良型ナマズをバラしたことでバイトがなくなった。その後もショートバイトばかり。小塚さんも「何でヒットしないんだ」と嘆き節。小塚さんと分かれて探るなか、流れ込みを発見。ルアーをタイトにキャストしてからデッドスローリトリーブで攻めるとバフッバフッ! 今度は合わせが決まった。
 26センチと小さいがナマズをゲット。ヒットしてくれたことに感謝してリリースした。小塚さんも少し離れた場所で待望のナマズを手に。「釣れて良かったね」と声をかけると「24センチだけどトップで釣れて良かったよ」。

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