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つばきファクトリーが新12人体制で初の武道館単独公演!真っ赤な衣装で可憐に19曲を熱唱

2021年10月18日 21時00分

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12人の新体制で単独公演を開いたつばきファクトリー

12人の新体制で単独公演を開いたつばきファクトリー

 ハロー!プロジェクト所属のアイドルグループ「つばきファクトリー」が18日、初の日本武道館単独コンサート「CAMELLIA~日本武道館スッペシャル~」を開催した。今年7月にオーディションで選ばれた新メンバーの河西結心(18)、八木栞(18)、福田真琳(17)、豫風瑠乃(13)の4人が加入。12人体制初の有観客によるライブパフォーマンスにもなり、憧れていた夢舞台でメンバーそれぞれがキラキラと咲き誇った。
 2015年4月に6人体制で出発したつばきファクトリー。初めて武道館に立ったのは結成から約1カ月後、先輩グループ「アンジュルム」のオープニングアクトだった。コロナ感染対策で6000人に制限する形にはなったが、ついに自分たちが主役としてたどり着いた単独公演のステージは、メンバーカラーの12色のペンライトが客席を染める夢のような光景が広がっていた。
 センターステージに真っ赤な衣装で登場したメンバーは、メジャーデビュー曲「初恋サンライズ」でオープニングを飾った。浅倉樹々(21)は「ロックの聖地、武道館に立てて光栄です。可憐(かれん)に激しく咲き誇ります!」と宣言。12人体制初のシングル(来月17日発売)から「ガラクタDIAMOND」などライブ初披露となる3曲を含む19曲を熱唱した。
 新メンバーの4人にとっては、ファンの前での初パフォーマンスが武道館という重圧もあったが、4人だけで「うるわしのカメリア」のパフォーマンスにも挑戦。くしくもこの日、17歳の誕生日を迎えた福田は「こんなにたくさんの方々と過ごせた誕生日は初めてです」と感激しながらグループ名の込められた願いになぞらえ、「まだスタートラインに立ったばかりの4人ですが、つばきのように凛(りん)とした美しさと強さを持った歌手になれるよう、先輩方の背中を追って一生懸命頑張りたいと思います」と抱負を語った。
 ファンの声援が禁止されていても、万雷の拍手で確かな手応えをつかんだ。岸本ゆめの(21)は声を震わせながら「私たちがここに連れて来たんじゃなくて、連れて来られたのでもなくて、皆さんと一緒に来られた。これからも私たちと一緒にいろんな景色を見に行きましょう」と呼びかけ、新沼希空(21)は「私たちの勢いはまだまだ止まりません」とさらなるステップアップを約束した。
 最後にリーダーの山岸理子(22)も「12人体制になったばかりですが、これからも歩みを止めず2倍にも3倍にも成長してこのステージに戻って来られるように頑張りたい」と誓いを立ててた。

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