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小沢一郎氏が岸田総理を「一言で言って『無』」と切り捨て「だからこそ総裁になれた」バッサリ

2021年10月18日 19時56分

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小沢一郎氏

小沢一郎氏

 立憲民主党の重鎮、小沢一郎氏は18日、自身のツイッターを更新。「岸田総理の話を聞いていると、中身がないことに驚愕する。何がしたいのか全く伝わってこない」と岸田文雄首相を厳しく追及した。
 岸田首相が総裁選で訴えた富裕層中心の金融所得課税強化や「こども庁」創設などを自民公約に盛り込まなかったことを踏まえ、「総裁選での公約は自民党公約から消え、森友・加計・桜や広島買収事件についても『説明する』だけ」と指摘した。
 さらに、そんな覚悟のない首相の姿勢に「一言で言って『無』」と切り捨て、「だからこそ総裁になれたのではないか。無の政治では国民の生活を守ることはできない」と続けた。

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