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舛添要一さんが東大・仲田准教授の試算を紹介し「2月に5千人超、3月には1万人超」にSNSで様々な反応

2021年10月18日 18時35分

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舛添要一さん

舛添要一さん

 元東京都知事の舛添要一さん(72)が18日、ツイッターを更新。東京都の新型コロナウイルス感染者が今年最少の29人だったことを受け、「激減である」としつつも、第6波到来への対策が急務との持論をつづった。
 舛添さんは「東大の仲田准教授らの試算によれば、各種の制限が撤廃され、11月から3ヶ月かけて経済活動がコロナ前のように回復すると、東京都の1日の感染者は2月に5千人超、3月には1万人超になるという」と紹介。「病床確保など、第6波到来への準備は必要である」と警戒を呼びかけた。
 SNS上では「インフルエンザみたいな感じで気をつけてれば良いんじゃないですか? わかんないけど」「今の状況は試算できなかったのはなぜでしょうか」「仲田先生の予測は経済の影響を見るためのシミュレーションで、感染拡大の予測シミュレーションとしては直ちには使えないと思います」など、さまざまな反応が寄せられた。
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