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米メディアがエンゼルスの補強「大谷翔平が6億円超と格安年俸の来季、金を使うならば今オフしかない」【MLB】

2021年10月18日 17時42分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

 大谷翔平選手(27)を擁するエンゼルスのオーナーに対し、米メディアが補強資金の大幅増を猛アピールした。米スポーツサイトのヘロ・ハングアウトは17日、「エンゼルスのアート・モレノ・オーナーは、オフの予算事情をどう見るか」と題して特集した。
 「大谷翔平が550万ドル(6億2700万円)と格安年俸の来季、金を使うならば今オフしかない。モレノ・オーナーの総資産は36億ドル(4100億円)。ロサンゼルスのオーナーの資産額からすれば、もっと補強資金を捻出できるはずだ。これまで“財布のひもが固い”と言われてきたオーナーだが、今オフこそ、そんな評判を吹き飛ばすチャンスだ」
 同サイトによれば、現時点でエンゼルスの来季に向けた年俸総額はメジャー全体で12位の約1億1600万ドル(132億円)だが、「今オフのFA市場に大金を投じる見込みで、年俸総額は2億ドル(228億円)に達する必要がある」。
 最後に「今季地区優勝したアストロズには、4年連続で年俸総額でも後れを取った。超大金持ちのモレノ・オーナーは今オフ、同じ地区のあらゆるチームよりも多くの補強資金を積み上げる必要がある。言い訳はなしだ。『トラウトと大谷で勝つ』というプレッシャーが、この金額(228億円)到達への大きな後押しになるはずだ」と期待を込めた。

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