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NHK大河ドラマ「青天を衝け」に元AKB大島優子が出演「バトン最後まで振り落とさずに走り抜けたい」

2021年10月18日 17時08分

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大島優子

大島優子

 元AKB48メンバーで女優の大島優子(33)、元宝塚歌劇団月組トップ娘役の女優愛希れいか(30)がNHK大河ドラマ「青天を衝け」(日曜午後8時ほか)に出演することが18日、分かった。NHKが新たな出演者13人を発表した。大島と愛希ともに大河初出演。7月に俳優林遣都(30)との結婚を発表した大島は公私ともに充実している。
 吉沢亮(27)が大実業家となる主役の渋沢栄一を演じている同作で大島が演じるのは豪商・伊勢八の娘、伊藤兼子。明治維新後、家業大損失を出し、芸者で身を立てることを決意する。兼子は渋沢家の発展にも関わる。
 大島は「お話が来たときは喜びと興奮で歓声を上げました。しかし、その喜びもつかの間、ではありませんか」と率直な思いを告白。「携わっているすべての方の費やしてきた時間と重みを一身に受け止めて、大切にバトンを握り締めようと心に決めました。最後まで振り落とさずに走り抜けたいと思います」と意気込んでいる。
 愛希が演じるのは後に外務卿となる井上馨の妻・武子。夫の鹿鳴館外交を支え「鹿鳴館の華」と呼ばれるようになる。愛希は「海外での日本の地位向上のため努力し、強く明るく生きる武子の姿は同じ女性としてとても格好良いなと感じました」と話している。
 ほかに女優陣は池田朱那(19)、駒井蓮(20)、呉城久美(35)、菅野莉央(28)が出演する。俳優陣は泉澤祐希(28)、笠松将(28)、田村健太郎(34)、内野謙太(36)、忍成修吾(40)、岡部たかし(49)、長村航希(27)が出演する。

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