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【中日】高橋宏斗5イニング8奪三振で無失点 フェニックス初登板、西武相手に好投

2021年10月18日 15時31分

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4回表から登板した高橋宏

4回表から登板した高橋宏

◇18日 フェニックス・リーグ 中日―西武(南郷)
 中日・高橋宏斗投手(19)が秋季教育リーグのみやざきフェニックス・リーグ初登板。3イニング無失点に抑えた先発・清水達也投手(21)の後を継いで4回から登板し、5イニングを投げ、1安打、8奪三振、2四球、無失点と好投した。
 立ち上がりの4回、先頭打者は「おかわり君3世」と呼ばれる1年目の渡部健人(22)。このドラフト1位ルーキー対決は、スプリットで空振り三振に。続く愛斗には中前打を許したものの、高木、仲三河を連続三振に仕留めた。
 5回は三者凡退、6回は2死から四球を許したが、後続を断った。7回も先頭・高木に四球を許したものの、後続を圧巻の三者連続三振に。8回は三者凡退に抑えた。
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