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オーストラリア代表のケラウェイとアラアラトアが会見 日本代表に警戒している部分とは…!?

2021年10月18日 14時32分

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豪州代表50キャップを持つアラアラトア。来日経験も多い。18年10月、横浜で行われたニュージーランド戦で

豪州代表50キャップを持つアラアラトア。来日経験も多い。18年10月、横浜で行われたニュージーランド戦で

  • 豪州代表50キャップを持つアラアラトア。来日経験も多い。18年10月、横浜で行われたニュージーランド戦で
  • 昨季はNECに在籍していたケラウェイ(左)。福岡堅樹さん(右)とも対戦していた(3月のパナソニック戦で)
  • オンライン会見で日本戦への抱負を話した豪州代表のケラウェイとアラアラトア(左から)
 ラグビー日本代表と10月23日に昭和電工ドーム大分で対戦するために来日したオーストラリア代表が18日、オンライン会見を開催。2選手が抱負を話した。
 WTBアンドリュー・ケラウェイ(26)は今年7月に代表デビューし、南半球4カ国対抗の6試合で7トライを量産した注目のトライゲッターで、昨季はトップリーグのNECでプレーしていた。
 「日本でプレーして、ボールを動かす速さ、ゲームを進める速さに対するディフェンスを経験したことは自分にすごく影響を与えた」と振り返り、印象的な選手について「たくさんいる。中でも福岡堅樹がたくさんトライを取っていたことはよく覚えているよ」とニヤリ。「日本のファンにはどこでも応援してもらえてうれしかったし、素晴らしい経験だった。戻ってこられてうれしい。試合を楽しみにしている」と話した。
 プロップのアラン・アラアラトア(27)は代表キャップ50を持つベテラン。19年W杯のほか17年の日本戦など来日経験も多く「W杯での盛り上がりはよく覚えている。まだ外を自由に動けないけれど、週末の試合で日本のファンに会えるのが楽しみだよ」と目を輝かせた。
 日本のFWについては「スクラムはとても低くまとまっていて、W杯のあとも成長しているラインアウトも含め、武器になっていると思う」と警戒感をみせた。

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