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コリン・モリカワ2位、リッキー・ファウラー3位 ZOZOの目玉選手が絶好調で日本へ…松山英樹に立ちはだかる

2021年10月18日 14時23分

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コリン・モリカワ(AP)

コリン・モリカワ(AP)

◇17日 米男子ゴルフ CJカップ最終日(米ネバダ州、サミットC)
 【ラスベガス(米ネバダ州)テッド・ムース】ロリー・マキロイ(英国)が通算25アンダーで逆転優勝。松山英樹(29)=レクサス=は5バーディー、1ボギー、通算10アンダーの59位で終えた。
 ZOZOの目玉選手の2人、コリン・モリカワ(米国)とリッキー・ファウラー(同)がそれぞれ2位、3位。絶好調で松山の前に立ちはだかる。
 24歳にしてすでにメジャー2勝のモリカワは、8バーディー、ボギーなしで迎えた18番をグリーン手前から直接入れるチップインイーグルで締め、最終Rだけで10アンダーと驚異的なプレーを展開した。マキロイには1打及ばなかったが、「すべてのホールで満足できた。アイアンがよくなってきた。日本でのプレーが楽しみだ」と、トレードマークのにこやかな笑顔を見せた。
 優勝から2年半見放されている32歳のファウラーは、終盤伸ばせず3打差をつけられたが、前日は首位に立っていた。「2度ほど悪いスイングをしてしまったことで、優勝争いから外れてしまった。でも、今週はほとんどのショットが思った通りに打てていた。日本に着いたらすぐに調整したい。ZOZOでは集中し、自分を信じてプレーする」。今季は賞金シードを逃しているだけに、モチベーションは高い。

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