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梅宮アンナ「余りにも残酷で、余りにも酷い行為」父・辰夫さんの看板写真が黒塗り…生前契約の会社の対応を非難

2021年10月18日 13時20分

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梅宮アンナ

梅宮アンナ

 タレントの梅宮アンナ(49)が18日、インスタグラムを更新。19年に亡くなった父、辰夫さんの写真が使われていた広告看板が黒塗りにされたことを嘆いた。
 アンナは「今日は、余りにも、悲しい出来事をお話しです。余りにも残酷で、余りにも酷い行為に。。。涙が出て。。。悲しくて。。」と切り出し、写真5枚を投稿した。

 写真はビルの上に掲げられた「美術品 鑑定 買取」をPRする看板で、アンナは「こちらの写真は、東京都世田谷区内、環八通りに面するビルの写真になります」と説明。一部が黒く塗りつぶされ、「こちらは、顔だけ黒く塗られたのは父です」と添えた。
 アンナによると看板を掲出している会社と辰夫さんは生前に契約していたが、2020年に契約期間が終了。辰夫さんが亡くなったことから他の看板は取り下げられ、この1枚だけが残っていた。
 これにアンナは「個人的には、写真を見るたび、心は、ほっこりもしますが。。この世に存在しない人は、どうなのかな?と。この様な使い方は、ちょっと。。と。」と、複雑な思いを吐露。しかし会社側が現在もチラシやWEB、看板で辰夫さんの肖像を利用していることが分かり、「この先、まだ、使用したいのであれば、キチンと契約するか、写真を取り下げるか」と弁護士を通じて伝えたという。
 その結果、17日に看板が黒塗りされていることを発見したアンナ。「顔だけ黒塗りになった父を見つけて。。びっくりでした。しかも、顔だけ黒のガムテープらしきもので。なんか、縁起でもなくて、怖かった。。なんて酷い事をするのだろう。。何故顔だけ??」と不信感を募らせた。
 さらに「人の写真を黒く塗り潰す行為は、良くありません」「わたしは、人を雑にしたり、人を甘く見る人が苦手です。。」と非難。「この風景が、イチニチも早く変わる事を切に願います。。」と期待しつつ、「もっと早くに父と、この会社様をキチンと綺麗に切り離すべきでした」とした。

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