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大谷翔平、米放送局の「盗塁できる大リーグの現役選手トップ5人」に選出「走らない時期もあった」のに26盗塁を絶賛

2021年10月18日 12時16分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

 エンゼルスの大谷翔平選手(27)は17日、米放送局FOXスポーツの番組フリッピン・ザ・バットから「盗塁できる大リーグの現役選手トップ5人」に選ばれた。
 「大谷の大ファン」を公言するバーランダー・ホストは「26盗塁をマークしながら、走らない時期もあった。実際は走れても投手など全てをこなしたから、盗塁機会が増えたのはシーズン後半になってからだった。30盗塁以上も可能だった」と絶賛。さらに「すごい俊足で、大リーグ屈指の盗塁できる選手だ。(11月発表の)MVPも獲得するだろうから、それに加えてこれほど足が速いのは信じられない。だから、間違いなくこの5人のリストには入ってくる」と評した。
 他の4人にはハミルトン(ホワイトソックス)、マルテ(アスレチックス)、メリーフィールド(ロイヤルズ)、T・ターナー(ドジャース)が挙げられた。
 10月17日は、2004年に現ドジャースのロバーツ監督がア・リーグ優勝決定シリーズ第4戦で“ザ・スチール”と称される伝説の二盗を決め、レッドソックスが86年ぶりの世界一になるきっかけをつくった記念日。同局はこの日に合わせて独自選出した。
 今季の大谷はリーグ5位の26盗塁。メジャー4年目で初めて二刀流でシーズンを通してプレーし、打者でリーグ3位の46本塁打、打率・257、100打点、103得点。投手では23試合に先発し、9勝2敗。規定投球回数には足りなかったが、リーグ3位に相当する防御率3・18をマークした。

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