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田中泯さん、輪島で講演 「まれ」ロケの思い出語る

2021年10月18日 05時00分 (10月18日 12時37分更新)
祭りや伝統の魅力について語る田中泯さん(左)=輪島市河井町で

祭りや伝統の魅力について語る田中泯さん(左)=輪島市河井町で

 「いしかわ文化の日」の十七日、輪島市文化会館(河井町)で、同市などを舞台とした連続テレビ小説「まれ」に製塩職人役で出演したダンサーで俳優の田中泯(みん)さんのトークショーがあった。
 慶応大大学院教授で博士(工学)の前野隆司さんと対談。田中さんは「前日に輪島に来て、帰って来たなと感じました」と地域への愛着を語った。ロケを振り返り「塩田近くの波打ち際でよく休憩した。その思い出は貴重ですね」と話した。輪島の夏の風物詩「輪島大祭」や「三夜踊り」などにも触れ、祭りや踊りの魅力も語った。いしかわ文化の日の記念イベントとして県が主催。県出身のソプラノ歌手石川公美さんらの公演もあった。(日暮大輔)

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