本文へ移動

<すっきりさせます> (61)郡上八幡城「およし」伝説は史実?

2021年10月18日 05時00分 (10月18日 12時19分更新)
およしのイメージが描かれた絵画=郡上八幡城で

およしのイメージが描かれた絵画=郡上八幡城で

  • およしのイメージが描かれた絵画=郡上八幡城で
  • およしをしのぶ石碑「およし塚」=郡上八幡城で
  • およしを供養する「およし観音堂」=郡上市八幡町の善光寺で
 郡上八幡城(郡上市)の人柱「およし」の伝説をご存じだろうか。改修工事の礎として生き埋めになったとされる娘の物語だ。八幡城を巡る代表的な伝説の一つで、地元では今も供養が続く。果たして、人柱は史実なのか。 (山本真士)
 十六世紀半ばの戦国時代に築かれた八幡城。後に石垣が崩れ、急斜面の工事は難航した。神路村(現郡上市大和町神路)の美しい娘およしは、...

中日新聞読者の方は、無料の会員登録で、この記事の続きが読めます。

※中日新聞読者には、中日新聞・北陸中日新聞・日刊県民福井の定期読者が含まれます。

関連キーワード

おすすめ情報

岐阜の新着

記事一覧