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新木優子、表紙14回『nonーno』卒業! 馬場ふみか&渡邉理佐のサプライズ手紙には涙 「毎月あった撮影がなくなってしまってさみしい」

2021年10月17日 23時49分

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イベント終了後に取材に応じた(左から)馬場ふみか、新木優子、西野七瀬、渡邉理佐 (C)non-no/集英社(撮影・千葉タイチ)

イベント終了後に取材に応じた(左から)馬場ふみか、新木優子、西野七瀬、渡邉理佐 (C)non-no/集英社(撮影・千葉タイチ)

 ファッション誌「nonーno」(集英社)の創刊50周年記念特別企画「non―no 50th Thanks Party」が17日、オンラインで開催され、専属モデルの女優新木優子(27)の卒業セレモニーが行われた。
 新木はこれまで約8年専属モデルを務めていたが、今月20日発売の12月号をもって卒業。これまで14回表紙を飾っており、セレモニーでは馬場ふみか(26)と櫻坂46の渡邉理佐(23)がサプライズで涙ながらに手紙を朗読。新木も涙を流し、「あらためて手紙を読んでもらえるとうれしいし、いい子たちの集まりだと思う」としみじみ語った。 
 新木も書いて来た手紙を朗読。「毎月あった撮影がなくなってしまってさみしい。素敵な出会い、経験、感情、『nonーno』にたくさんのものをもらいました。これからもOGとして『nonーno』を見守って行きたいと思います。ノンノ大好き!」と笑顔を見せた。
 終了後の取材に新木は、「まだ(最終号の)表紙の撮影の時は卒業の実感がわいていなかったので、いつも通り撮影できた。素敵な企画になっているので、表紙だけでなく中も楽しんでほしい。家宝になりました」と自信作をアピールした。馬場は「後輩のモデルが増えたんで、引っ張って行かなきゃと思う」と意気込んだ。

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