本文へ移動

東洋大姫路が夏の甲子園準優勝・智弁学園に完封勝利【高校野球・近畿地区】

2021年10月17日 21時18分

このエントリーをはてなブックマークに追加
金光大阪・古川投手

金光大阪・古川投手

 来春センバツ(第94回選抜高校野球大会)出場校選考の重要な資料となる秋季近畿地区高校野球大会1回戦の2試合が大津市・皇子山球場であり、東洋大姫路(兵庫3位)と金光大阪(大阪2位)がそれぞれ初戦を突破し、準々決勝に進んだ。
 本年度限りで藤田明彦監督が勇退する東洋大姫路は、今夏の甲子園で準優勝した智弁学園(奈良1位)に2―0で勝利。エースの森健人投手(2年)が6安打、2奪三振で完封した。
 金光大阪は、エースの右腕、古川温生(はるき)投手(2年)が5安打、11奪三振で高田商を完封し、2―0で勝った。
 春夏通算19度の甲子園出場を誇り、1977年夏に全国制覇している東洋大姫路は2011年夏以来10年ぶりの甲子園に、春夏通算3度甲子園出場の金光大阪は2009年以来12年ぶりとなる甲子園へ、それぞれ前進した。準々決勝では、東洋大姫路が24日に大阪桐蔭と、金光大阪は18日に行われる社(兵庫1位)対近江(滋賀3位)の勝者と24日に対戦する。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ