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阪神、中継ぎ陣がゼロリレー 3点ビハインドから及川が小川が奮投

2021年10月17日 21時09分

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阪神・及川

阪神・及川

◇17日 阪神―広島(甲子園)
 阪神の中継ぎ陣がゼロリレーで流れを引き寄せた。3点ビハインドの6回から奮闘したのがリリーフ陣だ。横浜高から入団2年目の左腕・及川雅貴投手(20)が安打、野選などで1死満塁のピンチを背負いながらも1イニングを無失点。「ここ最近はいいピッチングができていませんでしたし、今日も内容的には良くなったのですが、その中で無失点で抑えられたことは大きなことだと思うので、残り試合も少ないですが、これからもっと状態を上げて抑えられるように頑張っていきたいと思います」
 7回は小川一平投手(24)が「0点で抑えることが自分の役割だと思うので、0点で抑えて次につなぐことができて良かったです」とゼロを刻み、その裏にメル・ロハス・ジニア外野手(31)の2ランが飛び出した。「打ったのはストレート。甘いボールが来たら強く打つといアプローチはずっと意識しているし、あの打席はそれができて結果が出てよかったよ」。好投していた広島・玉村の真ん中高めの速球を捉え、一方的な展開から少し流れを引き戻した。

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