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中日梅津4カ月ぶり対外試合先発5イニング7安打2失点 仁村2軍監督は「全然心配しなくていい」

2021年10月18日 06時00分

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楽天戦に先発し5回2失点の梅津

楽天戦に先発し5回2失点の梅津

◇17日 みやざきフェニックスリーグ 中日1―2楽天(アイビー)
 中日・梅津晃大投手(24)が約4カ月ぶりに対外試合で先発し、5イニングを7安打2失点(自責1)、無四球に抑えた。
 梅津はフェニックスリーグで「結果にこだわる」ことをテーマの一つとして掲げていたが、約4カ月ぶりの先発マウンドで、まずまずの結果を残した。ただ、7安打を許したとあって、内容に関しては次回への課題とした。
 「ボコボコに打たれましたね。でもストライクゾーンで勝負していくことができたので、そこはよかったです。その中で質はまだまだなので、そこはこれから求めていきたい」
 楽天の先発は東洋大時代のチームメートで、社会人のENEOSから今季ドラフト3位で入団した藤井だった。同学年の友人との投げ合いとなり「久々に会えましたし、楽しかったです。バントも決められたし」と満喫した。
 先発は6月5日のオリックスとの交流戦(バンテリンドームナゴヤ)以来。3回途中5四死球と制球を乱して降板を余儀なくされただけに、この日は試合をつくったことが何よりの収穫だった。
 仁村2軍監督は「変化球が少し抜けていたけど今の状況からしても、全然心配しなくていい。要所を抑えていたし、もっともっと良くなる」と評価した。
 16日の巨人戦は11点差で大敗。先発前日だったが、試合後は“罰走”に参加。「チームの決まり事なので」と観念して走った。シーズン中にはない過酷なトレーニングを行い、登板へと向かった。
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