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新王者の矢吹正道が英『マッチルーム』と契約意向 ファイトマネー2倍など好条件【ボクシング】

2021年10月17日 18時37分

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矢吹正道

矢吹正道

 ボクシングのWBC世界ライトフライ級タイトルマッチ(9月22日・京都市体育館)に勝利し、新王者となった矢吹正道(29)=緑=の祝勝会が17日、名古屋市内のホテルで開かれた。会では矢吹は英大手プロモーター『マッチルーム』と契約する意向を表明した。
 出席者120人を前に、宣言した。「マッチルームというところから、うちでやらないかと話がきている。来年は日本と海外を行き来しながら統一戦を目指したい」。自身が想定していた倍のファイトマネー、さらには真正ジムが持つ2試合の興行権も買い取るという好条件。腹は固まった。
 WBA同級スーパー王者の京口紘人(ワタナベ)ら他団体との統一戦を目指すが、まずは防衛戦になる見込み。関係者によると、すでに水面下で来年早期に海外で行うことでマッチルームが動いているという。
 防衛戦から統一戦、そしてその先は―。「階級を上げて、強いチャンピオンとやりたい」とWBO世界フライ級王者の中谷潤人(M・T)との対戦を熱望した。

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