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アンカツこと安藤勝己さん、秋華賞を総括 「とんでもないオーナーや」【競馬】

2021年10月17日 17時08分

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安藤勝己さん

安藤勝己さん

 元笠松、JRA騎手で競馬評論家の安藤勝己さん(61)が17日、ツイッターを更新。牝馬3冠最後のレースとなった秋華賞(阪神・G1)を総括した。
 レースはエイシンヒテンと1番人気ソダシが先行したが、直線でソダシが伸びを欠き、好位につけていた4番人気のアカイトリノムスメが最後の1冠を獲得した。
 安藤さんは「ソダシが走らんでも金子さんはアカイトリノムスメの勝利で笑顔。とんでもないオーナーや。ハリと毛ヅヤが抜群に良くて、内面から違ってきた印象を受けた。戸崎が位置を取ったのも、そんな力強さからじゃないかな」とアカイトリノムスメの走りと、金子真人オーナーの勝負強さに驚いた。
 2着に食い込んだ2番人気ファインルージュについては「先行馬ペースを我慢させて、さすがルメールって瞬発力の引き出し方」、3着のアンドヴァラナウトは「スタート後のポジション取りといい直線の進路といい、最高の乗り方。ユーイチにしてみればマークしたソダシが早くに垂れてもうたのが誤算やったかもしれんけど、馬にもう少し力があれば突き抜けてた」とそれぞれ分析。
 レース全体については「エイシンヒテンが4着に残れとるんやから、普通に先行馬ペースやった」と振り返った。

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