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【ACL準々決勝】あれ?試合終了?名古屋-浦項ロスタイムの表示より1分半早い笛 勘違いした主審は苦笑い

2021年10月17日 16時20分

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アリレザ・ファガニ主審(AP)

アリレザ・ファガニ主審(AP)

◇17日 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝 名古屋0―3浦項(韓国・全州ワールドカップスタジアム)
 後半ロスタイム、イラン人のアリレザ・ファガニ主審が残り時間を間違えて、試合終了の笛を吹く場面があった。
 ロスタイムは4分の表示。1分半以上残っているときに、ボールが浦項側のゴールラインを割ると、主審は試合終了の笛。韓国のGKはキーパーグローブを外したが、間違いに気付いた主審が苦笑いを浮かべながら取り消し、試合を再開した。

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