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【ACL準々決勝】名古屋グランパスはアジア制覇の夢叶わず…アウェーで浦項に0-3完敗

2021年10月17日 15時54分

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相手と競り合うマテウス(AP)

相手と競り合うマテウス(AP)

◇17日 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝 名古屋0―3浦項(全州ワールドカップスタジアム)
 クラブ初のアジア制覇を目指していたグランパスだったが、アウェーで浦項の壁にはね返された。前半、DF森下龍矢(24)やFWマテウス(27)がチャンスメーク。FWシュビルツォク(28)も1対1の場面をつくったが、枠を捉えきれず、得点には結び付かなかった。
 後半8分、自陣の左CKにニアを固めていたが、こぼれ球がファーに転がったところを相手FWに押し込まれて失点。なおも攻勢を強めた浦項に、後半25分にはカウンターから豪快なシュートを決められ2失点目を喫した。
 グランパスは、後半12分にFW前田直輝(26)、後半16分にFW相馬勇紀(24)を投入するなど、打開を図ったが、後半は決定機らしい決定はつくれず。2009年以来のベスト4進出はならなかった。

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