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松山英樹はパット不調で自分に怒り…報道陣に応対せず 後半3連続ボギー響き64位後退

2021年10月17日 13時35分

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松山英樹(AP)

松山英樹(AP)

◇16日 米男子ゴルフ CJカップ第3日(米ネバダ州、サミットC)
 松山英樹(29)=レクサス=は1バーディー、3ボギーの74と崩れ、通算6アンダーで64位に下げた。首位とは15打差。次週のZOZOチャンピオンシップにも出場するリッキー・ファウラー(米国)が63をマークし、通算21アンダーでトップに立った。
   ◇   ◇
 松山は12番からの3連続ボギーであっけなく後退した。12番はドライバーショットを左の小川に入れ、13番は5メートルを3パット、14番は第2打を右ブッシュに打ち込んでアンプレアブル。特にパッティングの不調が激しく、チャンスにつけてもことごとく外した。
 最終18番で2メートルのバーディーパットがカップを通り過ぎると、腰を折ってがっくり。憤まんやる方ない表情で、報道陣の前に立ち止まることなく、コースを立ち去った。

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