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【ACL準々決勝】J1名古屋シュビルツォクが先発入り 大邱戦でハットトリック、2戦連続韓国勢撃破弾を狙う

2021年10月17日 13時02分

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シュビルツォク(中央)

シュビルツォク(中央)

◇17日 アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)準々決勝 名古屋―浦項(全州ワールドカップスタジアム)
 名古屋グランパスは17日、浦項戦に臨む。試合前にメンバーが発表され、9月14日の決勝トーナメント1回戦・大邱戦(豊田ス)でハットトリックを達成したFWシュビルツォク(28)が先発入り。ベンチには来季のトップチーム昇格が内定しているMF吉田温紀(18)が入った。
 シュビルツォクは、大邱戦でポーランド人選手として初めてACLでハットトリックを達成。ポーランド代表として、ことしの欧州選手権にも出場したストライカーが、クラブ最高成績に並ぶ4強へと導く。
 グランパスの先発メンバーは次の通り。
GKランゲラック
DF中谷 進之介
DF宮原 和也
DF木本 恭生
DF森下 龍矢
DF金眠泰
DF吉田 豊
MF稲垣 祥
FW柿谷 曜一朗
FWマテウス
FWシュビルツォク
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