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【MLB】第1戦KOのRソックス沢村拓一、地元紙が厳しい評価「救援陣の信頼度で12人中11番目」第2戦は大差ついても登板機会なし

2021年10月17日 12時30分

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レッドソックス・沢村(AP)

レッドソックス・沢村(AP)

◇16日(日本時間17日)MLBア・リーグ優勝決定シリーズ(LCS)第2戦 アストロズ5―9レッドソックス(ヒューストン)
 大リーグのポストシーズン(PS)は7回戦制のLCS2試合が行われ、レッドソックスは第2戦に勝利。シリーズを1勝1敗のタイに戻した。序盤に8点をリードする展開だったが、沢村拓一投手(33)は登板機会なし。第1戦は打者4人を相手に1アウトしか取れず、1失点を喫した。
 球団地元紙ボストングローブのフィン記者は「レッドソックス救援陣の現時点での信頼度ランキング(先発登板の可能性がある投手を除く)」をツイート。12人のブルペン陣で、沢村を10位から大きく離れた11位に位置付けた。最下位は沢村と同様に今LCSから登録メンバー入りした左腕ペレス。第1戦の8回、沢村の直後に登板し、打者1人を併殺に抑えた。
 また、球団公式サイトのブラウン記者は「LCSで今PS初めてメンバー登録されるも、第2戦まで活躍していない選手は沢村拓一とダーウィンゾン・ヘルナンデスの2人だ」とツイート。左腕D・ヘルナンデスは、まだ今LCSで登板機会がなく、同紙の救援陣ランキングでは12人中8位となっている。

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