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【中日】乗ったら止まらん!岡林勇希が今季2度目の猛打賞 「なぜ打てたのか考えて今後に生かしたい」

2021年10月17日 06時00分

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7回表1死、岡林が中前打を放つ

7回表1死、岡林が中前打を放つ

◇16日 ヤクルト3―5中日(神宮)
 流れに乗り出したら、若竜の勢いは止まらない。中日・岡林勇希外野手(19)が今季2度目の1試合3安打をマーク。試合前まで8打席連続ノーヒットと、バットが湿り気味だった鬱憤(うっぷん)を晴らすかのように中堅から右方向へ打球を運んだ。
 猛打ショーの号砲は1回1死、1ストライクからヤクルト・石川の2球目の真ん中スライダーを中前へ。同点に追い付いた直後の5回2死一塁、石川の初球のスライダーを引っ張り、一塁ベース直撃の右翼線二塁打。7回は3番手・石山の外角ストレートを鮮やかに中前にはじき返した。
 初めて1試合3安打した10月7日の広島戦(バンテリン)ではうれしさを強調していたが、今度は違う。「毎日毎日とにかく必死です。なぜ打てたのか考えて、今後に生かしていきたいです」。
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