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【ヤクルト】痛恨逆転負けで「M6」のまま…高津監督は投手陣に「もうひと粘りほしかった」

2021年10月16日 22時34分

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5回、降板するヤクルト・石川(中央)

5回、降板するヤクルト・石川(中央)

◇16日 ヤクルト3―5中日(神宮)
 ヤクルトのベテラン先発左腕・石川が悔しさをにじませて、雨にぬれたマウンドを後にした。1点リードの5回2死二塁から痛恨の4失点。勝利投手の権利まであと1人の展開から無念の降板となった。
 今季2度目の中5日で2戦連続KO。後半戦初登板から7試合で防御率1・58の安定感を誇っていたプロ20年目左腕の歯車が狂った。打線は5回にサンタナの18号ソロと山田の適時打で1点差に迫った。だが、8回に4番手・田口が1失点し、突き放された。
 6年ぶりのリーグ制覇へマジックは6のまま。試合後の高津監督は「今日はピッチャーのとこで、もうひと粘りほしかった」と強調。「食らいついていく気持ちを打つ方も投げる方もしっかり持って、また明日戦いたい」と表情を引き締めた。

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