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<美濃飛騨スペシャル> (91)関ケ原に現存の山城「玉城」

2021年10月17日 05時00分 (10月17日 05時00分更新)
城山頂上の展望台で玉城が造られた経緯を説明する川島さん=関ケ原町玉で

城山頂上の展望台で玉城が造られた経緯を説明する川島さん=関ケ原町玉で

  • 城山頂上の展望台で玉城が造られた経緯を説明する川島さん=関ケ原町玉で
  • 敵が左右に分かれて侵入することを防ぐため、斜面を縦に切り開く形で造られた畝状の連続竪堀=関ケ原町玉で
 関ケ原町玉に、戦国武将らが陣を構えたと伝えられる巨大な山城「玉城(たまじょう)」が現存している。同じ山城の岐阜城(岐阜市)のように建物の形をした城郭は存在しないが、敵を迎え撃つ巨大な自然の要塞(ようさい)として、戦国時代に整備された痕跡を今も見ることができる。町の担当者は、新たな観光地として、この玉城の魅力を発信したいと意欲を見せる。 (柳田瑞季)...

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