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カラフルな植物 楽しむ秋 砺波・花総合センターで花まつり

2021年10月17日 05時00分 (10月17日 11時08分更新)
秋を彩る植物が並ぶ会場=砺波市高道の県花総合センターで

秋を彩る植物が並ぶ会場=砺波市高道の県花総合センターで

 秋の季節を感じさせる花や植物を集めた「秋を彩る花まつり」が、砺波市高道の県花総合センターで開かれている。十七日まで。
 コリウスや観賞用トウガラシ、グラスなど八十品種千二百株を集めた。メインの展示ホールではキツネの顔に似ている「フォックスフェイス」のほか、サルビア、ベゴニアなど花も葉も楽しめる植物が並んでいる。氷見市から訪れた滝根文雄さん(71)は「心が落ち着いて嫌なことを忘れられますね」と笑顔を見せた。
 期間中、鉢花販売のほか、十七日には寄せ植えの体験会(千二百円)もある。終了後翌日の十八日には展示植物の一部が販売される。
 バラ花壇ではピースやローズうららなど六十品種二百株のバラが咲き始めている。秋に咲くバラは気温が低いためより一層鮮やかに咲くのが特長。今月下旬に見頃を迎え、来月上旬まで楽しめる。(広田和也)

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