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加齢で筋肉量減少、質も低下 長寿研と名大、「サルコペニア」の的確な診断に期待

2021年10月17日 05時00分 (10月17日 05時00分更新)
サルコペニアの70代女性のCT画像=国立長寿医療研究センター提供

サルコペニアの70代女性のCT画像=国立長寿医療研究センター提供

  • サルコペニアの70代女性のCT画像=国立長寿医療研究センター提供
  • 正常な40代女性のCT画像。中央の白い輪が大腿骨で、その周囲の薄い灰色部分が筋肉=国立長寿医療研究センター提供
  • 松井ロコモフレイルセンター長
 国立長寿医療研究センター(大府市)の松井康素ロコモフレイルセンター長(63)らの研究グループは、名古屋大との共同研究で、性別や年代による太ももの筋肉の量と質の違いを明らかにしたと発表した。男女とも加齢とともに量が減り質も低下するが、女性より男性の落ちこみが大きいという。 (栗山真寛)...

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