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オリックス2位指名の関大・野口智哉、無安打で通算100安打持ち越し 「力みすぎました」悔しい打ち損じ

2021年10月16日 21時09分

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第4打席で左飛に倒れた関大の野口(連盟提供)

第4打席で左飛に倒れた関大の野口(連盟提供)

 オリックスにドラフト2位で指名された関大の野口智哉内野手(4年・鳴門渦潮)が16日、ドラフトが終わってから初めての試合となる関西学生野球・秋季リーグ戦で同大との1回戦(ほっともっとフィールド神戸)に出場。2打数無安打、2四球に終わり、あと2本となっている通算100安打は17日以降に持ち越しとなった。
 第1打席からフルスイングを繰り返した。ネット裏で視察したオリックスの谷口悦司スカウトが「力みすぎてましたね」と苦笑したほどだ。1回の第1打席。2ボール1ストライクからの4球目をファウル。本人も「力みすぎました。あそこで捉えきれないと、次の世界で通用しません」と打ち損じを悔しがった。
 すでに優勝を決めているチームは4―5の逆転負けを喫し、新リーグ史上5度目となる全勝優勝を逃した。3番を任される野口は「うまくいきすぎた部分もあったので、あしたはまた挑戦という試合になったらいいと思います」と切り替えた。通算100安打については「まだ達成できていないのは情けない。あしたは死にものぐるいで打てるように頑張ります」と残り1試合に懸ける。

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